八坂神社(京都):京の街を代表格!とも言える神社

京の神社の代表格

京都の中心であるとも言える通り「四条通」。
この通りは東西にのびる通りですが、その東側のドン付きが「八坂神社」にぶつかります。
「八坂神社」は厳かでありつつ、この一帯の氏神にあたり、
多くの京都人に親しまれる庶民的な神社と言えます。

由緒

諸説ありますが・・・

説①
斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まる。

説②
貞観18年(876)南都の僧円如が建立、堂に薬師千手等の像を奉安、その年6月14日に天神(祇園神)が東山の麓、祇園林に垂跡したことに始まった。

【参考】
慶応4年(1868)5月30日付の神衹官達により八坂神社と改称するまで、
感神院または祇園社と称していたようです。

【御祭神】

中御座素戔嗚尊(すさのをのみこと)
東御座櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
御同座神大市比売命(かむおおいちひめのみこと)・佐美良比売命(さみらひめのみこと)
西御座八柱御子神(やはしらのみこがみ)
八島篠見神(やしまじぬみのかみ)
五十猛神(いたけるのかみ)
大屋比売神(おおやひめのかみ)
抓津比売神(つまつひめのかみ)
大年神(おおとしのかみ)
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
大屋毘古神(おおやびこのかみ)
須勢理毘売命(すせりびめのみこと)
傍御座稲田宮主須賀之八耳神(いなだのみやぬしすがのやつみみのかみ)

正面

まずは、西側の門(西楼門)から入ります。

なお、南側にも入口の門(南楼門)があり、そこから入ることもできます。

手水舎

西楼門を入った所すぐの左側に手水舎があります。

なお、新型コロナ対策のため、柄杓(ひしゃく)は置かれておりません

露店

更に中へ進みます。本殿までの通りの最中にはいくつかの露店があります。
新型コロナの影響で、店舗数はかなり少ないと思われます。

境内&もう一つの鳥居(手水舎)

さらに進み、本殿側へと向かいます。

最初に舞殿が目に入ってきます!

舞殿の画像

舞殿

撮影当日、結婚式が執り行われておりました!

おみくじ&お守りやの他、「御神水(湧水)」も注がれており、
更に無病息災を祈り、で茅の輪くぐりが行われていました(誰でも参加することができます^^)。

本殿

舞殿の北側に本殿があります。いつみても見事な本殿です。

多様な神々

本殿の他にも数多くの社があり、お参りすることができます。

【 玉光稲荷社 】

 

【大神宮社】

 

【忠盛燈籠】

 

【惡王子社】

 

【美御前社】

【神馬舎】

 

【十社】

 

【十年社】

 

【五社】

 

【厳島社】

 

【祖霊社】

 

【日吉社】

 

【刃物神社】

 

【本殿北拝礼所】

 

【歌碑】

 

【大国主社】

 

【蛭子社】

 

【車祓所】

 

【太田社】

 

【疫神社】

円山公園へも行けます

八坂神社の東側からは、円山公園に抜けることができます。
桜シーズン、及び紅葉シーズンには美しい風景が見られますね~

感想など

撮影日は、少しですが紅葉が始まっていました。
下の写真は境内北側の通路です。少しですが、紅葉を味わうことができました!

境内の中では、本殿以外にも色々なところでお参りができ、有難う限りです。
有難うございます<(_ _)>

 

【アクセス】
京阪京都線「祇園四条」下車 徒歩約10分
阪急京都線「京都河原町」下車 徒歩約15分

 

 

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