若宮八幡宮(京都):身も心も美しくなれる神社

正面玄関:五条通沿いから入ります

東西に延びる五条通沿いから入ることができます。
大通り沿いなので、ついつい見逃してしまいそうな入口でした💦

正面画像

奥にもう一つ朱色の鳥居が見えます

由緒

【御祭神】
 応神天皇(おうじんてんのう)
 仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
 神功皇后(じんぐうこうごう)

【左相殿】
 仲恭天皇(ちゅうきょうてんのう)

【右相殿】
 陶器神社
 椎根津彦命(しいねつひこのみこと)

 

【参考】

・平安時代の天喜元年(1053)に後冷泉天皇により、源頼義が六条醒ヶ井(現在の西本願寺の北東辺り)に創建したのが始まりと伝えられている

・源氏一族や武士からの信仰が厚く、室町時代には足利歴代将軍の崇敬を集めた
その後、応仁の乱により荒廃し、社地を転々とし、慶長10年(605)に現在の地に移された
なお、現在の社殿は承応3年(1654)に再建されたものである

・昭和24年(1949)に右の相殿に祖神の椎根津彦命が合祀されたことから、「陶器神社」としても知られている

2つ目の鳥居をくぐります

鳥居をもう一つくぐり、本殿へ向かいます。

手水舎

2つ目の鳥居をくぐり本殿へ向かう途中、手水舎でお清めします。

本殿へ

階段を上がれば、本殿に到着です!

階段は短いので、しんどくないですよ!

 

本殿の周辺

【蓬莱石】
蓬莱石には不思議な御新徳御加護のある貴重な宝石であると言われています。
御本殿の片隅に埋もれていたものが最近発見され、約650年振りに世に出された。

【鏡!!】

【孝明天皇らの御胞衣埋納所&御神木】
「御胞衣(えな)埋納所」と「御神木」が同じ所に囲われております。
胎児を包んでいた膜や胎盤など

御神木はあまり大きくありませんので、注意して見つけて下さいね(囲いの隅にあります^^)

【クスノキ】
御神木の後ろには大きなクスノキがあります。
立派な大木でした^^

末社(様々な神々)

境内の中には、数々の末社があります^^

【阿波天満宮】

【鍾馗神社】
鍾馗(しょうき)は主に中国の民間伝承の道教系の神のようです。

【秋葉社】

【稲荷社】

【祖霊社】

所感&アクセス

「手水鉢」「狛犬」「お守り関連」の写真は後日アップします。

京都の中心的な市街地は「四条通り」沿いなので、「五条通」沿いにある若宮八幡宮は見落としがちな神社かもしれません。しかし、庶民的かつ厳かな、京都らしい素晴らしい神社だと思います^^
なお、若宮八幡宮は、同じく京都の下京区にもあるそうで、今度参拝したいと思います!

また、撮影当日はちょうど紅葉のシーズンでした👍
木々はそれほど多くはないですが、早朝で私以外誰もおらず、、
一人で紅葉を満喫することができました^^

近くには鴨川があり、また昔ながらの商店もあるので、庶民的な京都を味わうこともできますね~

有難うございました<(_ _)>

 

【アクセス】
京都市バス「五条坂」下車 西へ徒歩約5分
京阪電車「五条」下車 東へ徒歩約10分

 

 

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