【初心者向け】Adobe の急所!!Photoshop 編“色調補正(レベル補正・トーンカーブ・色相彩度)”

今回は、アドビ フォトショップの色調補正の基本を解説致します。

内容としては、レベル補正・トーンカーブ・色相彩度 の3つに絞っております。

まさに基本操作ですね~

基礎の理解にお役立て戴ければと思います!!

まずは、以下の動画をご覧下さい(2~3分です)。

レベル補正

対象のレイヤーを選択した状態で、色調補正パネルからレベル補正を選択。

→ 属性パネルにレベル補正が表示されます。

横軸:暗(値0←→値255)明
縦軸:明暗の分量

コントラストを加えた場合、盛り上がりアタマまでツマミを移動すると良い。

例えば上の画像は・・・

・右(明るい方)のツマミを少し左に寄せ、一部の値を、255の値にまとめる。

・元から暗い値が隅に集まっているので、ツマミを右に寄せた場合、

 暗い値に偏り過ぎ、黒つぶれになる可能性があります。

 よって、左(暗い方)のツマミは触りません。

以上の内容から、明るい方の値のツマミを少し左に寄せるだけの処理をし、

若干コントラストを強くする程度にしました。

【参考】

メニューバーの、イメージの色調補正からもレベル補正が選べますが、

この場合、後からの調整・変更ができない

→ まずは、色調補正パネルから進めた方が良いと思います。

トーンカーブ

(表示方法は、レベル補正と同様)

横軸:暗(値0←→値255)明
縦軸:明暗の分量

中央の斜線を動かし、明暗の度合を調整できる。

→ 斜線の元の位置が、画像の元の明暗の状態であり、

 カーブ(上下)させ、明暗の値をなだらかに調整することがでる

また、属性パネル右上の指のボタンをクリックすることにより、

画像から明暗をサンプリングした上で、ドラッグして調整することもできます。

→ 上の画像では、子供の肌の辺りの色調を明るくし、

 奥の背景の部分は色調を暗くし、全体のコントラストを上げました。

【参考】

(レベル補正と同様)

メニューバーの、イメージの色調補正からもレベル補正が選べますが、

この場合、後からの調整・変更ができない

まずは、色調補正パネルから進めた方が良いと思います。

色相・再度

(表示方法は、レベル補正と同様)

セピア写真の作り方・・・

色彩の統一にチェックを入れる

 ↓

色相を調整する(黄色の辺りにツマミを移動する)

 ↓

 完成!!簡単ですね!!

彩度の調整・・・

・彩度を調整する(ツマミを左右に移動し、良い感じのところを探る)

 → しかし、彩度が強くなり過ぎて、違和感がでる場合がある

自然な彩度

彩度が強くなり過ぎるリスクを避けたい場合は、

自然な彩度のところで調整すると

フォトショップが自動で調整してくれ、強くなり過ぎることが回避できる

以上です。

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