【初心者向け】Adobe の急所!!Photoshop 編“再サンプル(画像解像度&画像サイズ)”

今回は、アドビ フォトショップについて、初心者が理解しにくい

再サンプルについて、解説致します。

再サンプルの理解には、画像解像度や画像サイズの理解が同時に必要になます。

その点についても説明しております。

初歩的な内容ですが、基礎の理解にお役立て戴ければうれしいです!!

まずは、是非下の動画をご覧下さい(2~3分です)。

また、動画の内容を、以下に詳しくまとめております。

必要に応じて、動画と合わせて、ご参考下さいね!

まずは画像解像度を確認

メニューバーの「イメージ」の「画像解像度」を選択、

画像解像度パネルにて解像度などを確認します。

画像サイズ:24.9
寸法   :3508×2480px

幅  :297.07mm
高さ :209.97mm   (A4サイズ)

解像度:300ppi

【課題①】縮小方向

 サイズを維持しながら、解像度を300から72ppiに下げる

まず、再サンプルのチェックを外した状態で、解像度を72ppiに下げる

 解像度を下げたので、サイズ(幅mm×高さmm)は大きくなります。

参考:

  画像サイズや幅/寸法が変化する流れを確認したいので、

  再サンプルを付けて解像度を下げると、いきなり完成してしまうので、、

  説明のため、敢えて再サンプルを一旦外して進めます。

次に、再サンプルにチェックを入れ元のサイズ(A4サイズを入力する。

小数点以下は端数なので、無視して問題ありません
  A4サイズ=297㎜×210㎜

なお、縮小方向の場合は、再サンプルの形式は、自動で問題ありません。
→ 小さくなるので、明らかな画像劣化はないと考えられるため!

OKをクリックし、完成です。

【課題②】拡大方向

 サイズを維持しながら、解像度を300から350ppiに上げる

まず、再サンプルのチェックを外した状態で、解像度を350ppiに上げる

解像度を上げたので、サイズ(幅mm×高さmm)は小さくなります。

 

参考:

  画像サイズや幅/寸法が変化する流れを確認したいので、

  再サンプルを付けて解像度を下げると、いきなり完成してしまうので、、

  説明用で敢えて、再サンプルを一旦外して進めます。

次に、再サンプルにチェックを入れ元のサイズ(A4サイズを入力する。

小数点以下は端数なので、無視して問題ありません
  A4サイズ=297㎜×210㎜

なお、拡大方向の場合は、再サンプルの形式は、ディテールを保持などを選びます。
→ 大きくなるので、画像劣化を最大限抑えたいため!

ノイズの軽減は、20~50%で良いと思います。

OKをクリックし、完成です。

タイトルとURLをコピーしました