壹美白辨財天社【京都市】:京都市嵯峨野”広沢の池“に隣接する神社

広沢の池と共にある神社

~ 壹美白辨財天社:創祀・由緒などは不明 ~

広沢の池 由緒の画像

参考:この標識は兒神社の前のものです

【参考:広沢の池について】
広沢の池の由来は、平安時代の中期(永祚元年、989年)に宇多天皇の孫・寛朝(かんちょう)僧正が現在の「広沢の池」北西あたりに遍照寺を建立。その際に造られた池と伝えられています
よって「遍照寺池」とも呼ばれるようです。

また、この一帯が、8世紀頃に秦(はた)氏によって開拓された地であることから、秦氏がこの付近一帯の用水池として溜池を造ったのが始まりとの説もあります

では!
広沢の池西側の通りから入ります

広沢の池 由緒の画像

ここから広沢の池に水が流入

すると!
左側に千手観音像が現れます^^

千手観音像と紅葉

バックが紅葉👍

そして!
更に前進…

紅葉越しに見える祠

美しい紅葉を通り抜け…

広沢池に浮かぶ小島?にたどり着き、そこに壹美白辨財天の祠(ほこら)があります。
およそ20メートル程度の参拝でした^^

祠の画像

広沢の池も一望

小さいスペースながらも広々とした景色を眺めることができます。
とても贅沢な参拝のように思えました^^

周辺

撮影当日が紅葉のシーズンであり、またお天気が良かったので、最高でした^^

所感 & アクセス

ほんの小さなスペースですが、広沢の池と神社を満喫できます。
美しい風景の中で、のんびりした気分で、リフレッシュできました👍

有難うございます<(_ _)>

【アクセス】
京都市バス「山越」下車 徒歩約15

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