【初心者向け】Adobe の急所!!Photoshop編 “コンテンツに応じた拡大・縮小”

今回は、アドビ フォトショップについて、

「コンテンツに応じた拡大・縮小」という方法を解説致します。

馴染みのない名称なので、知らない方もいるかもしれませんが、

簡単かつ便利な手法です。

まずは、以下の動画をご覧下さい(2~3分です)。

サッカーボールの形を保った上で、

画像全体を横に引き延ばしてみます!!

前準備

まず、背景レイヤーを、通常レイヤーに変更します。

次に、カンバスサイズを、右側へ広くします

そのまま拡大(縮小)

この状態から、そのまま画像を引き延ばすと、

サッカーボール自体も引き延ばされてしまい、形が崩れてしまいます。

では、改善方法(コンテンツに応じた拡大縮小)です!

範囲選択

まず、サッカーボールだけを、ザックリ範囲選択します。

(なげなわツールや楕円形ツールなどで問題ありません)

選択範囲を保存

名称は「ボール炎」とします。

念のため、チャンネルパネルを確認します。

アルファチャンネルとして、保存されております

コンテンツに応じて拡大(縮小)

Ctrl で選択範囲を外し、対象のレイヤーを選択

メニューバーの「コンテンツに応じて拡大縮小」を選択

そして、コントロールパネルの「保護」の所を、

先程保存した選択範囲の「ボール炎」にします

では、画像を引き延ばしてみます。

サッカーボールの形が維持された状態で、引き延ばしされます。

最後に、〇をクリックし、完成です。

以上です。

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