【初心者向け】Adobe の急所!!Photoshop編 “3D機能”

今回は、 アドビ フォトショップの、『3Ⅾ機能』について、解説致します。

意外と使い易く、表現の幅も広がるので、是非覚えておきたい機能です。

まずは、以下の動画をご覧下さい(2~3分です)。

文字を3Dに変える

まず、適当に文字を入力します。

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ワークスペースを「3D」に設定し、3Dパネルを開きます

 

今回は、「3D押し出しを選択し、作成 をクリックします。

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すると、文字が3D化されま

見る角度を感覚的に変えることができます。

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ハンドルを使うことにより、XYZ方向に移動させることができます。 

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前面の色を変える

次に、3Dパネルの「フロント膨張マテリアルを選択し、

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属性パネル」を開き、ベースカラーをクリックします

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前面の色を変えることができます。

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裏面の色を変える

バック膨張マテリアルを選択し、

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属性パネルを開き、ベースカラーをクリックします

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裏面の色を変えることができます。

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奥行きを変える

テキストの上で右クリックすると、新しくパネルが開きます

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このパネルの「押し出しの深さを調整します。

すると、奥行きを変更することができます。

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テキストの再編集

同様のパネルの「ソースを編集をクリックします。

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すると、自動的に新規ドキュメントが現れテキストを再編集することができます

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ドキュメントを削除する際、変更内容を保存すると、変更内容が3Dに反映されます。

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光と影

最後に、照明(光)とその影についてです。

まず、分かり易くするため、少し位置を変えます。

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そして、3Dパネルの「無限遠ライトを選択します

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すると、2つのアイテムが現れます。

・上の白円が「光源」

・下のハンドルが「光の角度」

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光の入り方とその影を調整することができます。

以上です。

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